「気」って何?

最近は本や雑誌、メディアに
取り上げられることもある
『気(き)』という言葉。

ご覧いただいている方の中にも
目にしたことのある方が
いらっしゃるのではないでしょうか。

近年、パワースポットやパワーストーン、オーラといった
エネルギーに関係する言葉を
目にする機会が増えてきました。

エネルギーの存在自体は
古代より世界各地で認識されており、
中国では「気」、インドでは「プラーナ」、
ハワイでは「マナ」などと呼ばれ、
人々の生活の中で
医療、飲食、芸能、武術など
実に様々な分野で利用されてきました。

『気』とはエネルギーを表す言葉なのです。

施術の様子

佐渡院での施術の様子

気には「太陽の気、月の気、天候の気、土地の気、建物の気、モノの気、生命の気」など
さまざまな種類があります。

全ての生物はそういった様々な
気の影響を受けながら生きています。

その中でも生物にとって特に重要な気は
「こころ(精神)の気」と「体(肉体)の気」
に大別される『生命エネルギーとしての気』であり、
その状態はこころと体に大きく反映され、
互いに影響を与え合っています。

私たちのこころと体は、多少バランスを崩しても
元の健康な状態に戻る自然治癒力を
発揮するようにできています。

問題なのは、大きくバランスを崩してしまい、
自然治癒力の対応範囲を超えてしまった時。
自分の力で健康を保つことが難しくなってしまった時には、
エネルギーをしっかりと整えてあげる必要があります。